北海道地方の日本海側北部では、5日夕方から夜遅くにかけて暴風に警戒してください。
気象庁によりますと、4日夜は、前線を伴った低気圧が発達しながら北海道付近を通過して千島近海へ進むため、気圧の傾きが大きいでしょう。5日から6日にかけては、日本の東の高気圧と沿海州やオホーツク海の低気圧との間で、気圧の傾きが大きい状態が続く見込みです。
[風の予想]
4日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 15メートル (30メートル)
日本海側北部海上 18メートル (30メートル)
日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
日本海側南部海上 18メートル (30メートル)
太平洋側西部陸上 16メートル (30メートル)
太平洋側西部海上 18メートル (30メートル)
5日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 18メートル (30メートル)
日本海側北部海上 20メートル (30メートル)
日本海側南部陸上 15メートル (30メートル)
日本海側南部海上 20メートル (30メートル)
太平洋側西部陸上 16メートル (30メートル)
太平洋側西部海上 18メートル (30メートル)
6日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 18メートル (30メートル)
日本海側北部海上 18メートル (30メートル)
[防災事項]
北海道地方では、4日夜から6日にかけて、風が陸上で強く、海上では非常に強く吹く見込みです。日本海側北部では、5日夕方から夜遅くにかけて暴風に警戒してください。日本海側南部と太平洋側西部では、5日未明にかけて強風に十分注意してください。低気圧の発達の程度等によっては、暴風となる地域や期間が拡大するおそれがあります。














