電車や公共交通を身近に感じてもらおうと、高知市でイベントが開かれました。
路面電車とバスを運行するとさでん交通は、5月3日を「電車の日」と定め、日頃の感謝を込めたイベントを毎年開催しています。3日は雨の中大勢の親子連れらが訪れ、“綱引き”をして電車の重さを体感したり、
開業当時の明治時代に運行していた“維新号”の復元車両に乗り写真を撮ったりして、電車に親しんでいました。
▼訪れた人
「かっこよかった」
「ベルを鳴らすときに、紐を引っ張ったところではなく、もう一方の運転席から鳴ったところがすごかった」
とさでん交通は、幅広い年代の人たちに電車や公共交通への興味・関心をもってもらえるよう、今後もイベントを継続していきたいとしています。














