延岡市では、2日から、20世紀を代表する画家のひとり、シャガールの展覧会が始まりオープニングセレモニーが開かれました。
画家、マルク・シャガールは、フランスを拠点に活躍した巨匠の一人で、「愛の画家」、「色彩の魔術師」と称されて今も世界中の人々を魅了し続けています。
2日から延岡城・内藤記念博物館で始まった展覧会ではシャガールが、生涯にわたり取り組んだ旧約聖書に基づく「バイブル」やカラーリトグラフの最高傑作と称される「ダフニスとクロエ」などおよそ250点が展示されています。
(来館者)「ピカソとか色んな画家がいる中でやっぱり一味違う。絵を描かれるなと」
(来館者)「神話とか聖書とかを題材にしたものが多かったけど、題材もそうですけど色彩のほうが印象に残っています」
シャガール展は、来月28日まで開かれています。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









