都内でバイクの死亡事故が相次ぐなか、警視庁はきょう(1日)、東京・新橋でドライバーへの安全運転の呼びかけを行いました。

警察官
「こちらにお願いします。オーライ、オーライ」

きょう、港区新橋で行われたのは、警視庁によるバイクのドライバーへの安全運転の呼びかけです。

都内では、今年1月からきのう(4月30日)までにバイクの死亡事故が12件あり、このうち、先月は6件と相次いでいます。

このため、警視庁は新橋の大通りを走るバイクを1台ずつ止め、ヘルメットやプロテクターを着用し、スピードの出しすぎに注意するよう呼びかけました。

警視庁は「大型連休中はツーリングなどで普段バイクに乗らない人も遠出する機会が増えるので、時間と気持ちに余裕をもって安全運転を徹底してほしい」としています。