岡山県備前市は、先月、車検切れの状態で公用車1台を公務に使用していたと発表しました。
備前市によりますと、先月(4月)30日午前、公用車を運転した職員が、車検が切れていることに気がつきました。運行記録簿を確認したところ、この公用車の車検の有効期限は4月26日で、有効期限後の27日から30日までの間、3人の職員が計4回公務に使用し、あわせて153キロを走行していたことがわかり、警察に届け出たということです。
備前市では、車を管理していた課と、使用していた担当課とも車検の時期を失念していたことが原因として、すべての公用車の車検状況を確認したところ、ほかに有効期限切れの車両はありませんでした。
今後は有効期限把握を的確にするとともに、適切な車両管理を行い、再発防止につとめるとしています。














