大手流通企業がつくる慈善団体が、山林火災が発生した岩手県大槌町に1000万円の支援金を寄付しました。

1日は流通大手イオングループの慈善団体イオンワンパーセントクラブの渡邉廣之理事長ら4人が大槌町役場を訪れ、平野公三町長に緊急支援金1000万円の目録を手渡しました。
このほかイオングループは4月30日から5月末まで、全国の店舗や事業所およそ1万か所で募金を行い、大槌町への支援を展開しています。

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(渡邉廣之理事長)
「年間の火災、森林火災を大きく上回るような災害ということで、この災害にあたってですね、いち早くお役立ていただければと思いまして」

1日はこのほか釜石ライオンズクラブも大槌町に寄付金を贈呈しました。