北海道ガスは30日決算について会見を開き、増収・増益を発表しました。
また、2月のガス爆発火災について、被害者に「元の生活に戻っていただくのが方針」と説明しました。
30日、北ガスは2025年度の決算を発表し、売上高で1745億円、経常利益で165億円と3期ぶりの増収、2期ぶりの増益となりました。経常利益については過去最高です。
理由として、集合住宅を中心に新築物件で都市ガスを導入する客の増加などが挙げられるということです。
また、2月に札幌市手稲区宮の沢で5人が死傷したガス爆発火災は「警察や消防が事故原因を調査中」としていて、今後の被害者への補償について言及しました。
北ガス 川村智郷 社長
「元の生活に戻っていただくというのが方針ですので、そこはお客様の受けた影響の状況を踏まえながら、色々とお客様から状況を伺いながら、個別に対応させていただいている」
火災現場の近くに開設している相談所は、引き続き被害を受けた人の対応にあたるということです。














