2026年2月の衆院選で大敗をした中道改革連合が、全国の地方組織では初めてとなる任意団体を北海道に発足させました。
30日、札幌市で設立が発表されたのは、「北海道中道改革フォーラム」です。
中道改革連合の地方組織で、都道府県単位では全国で初めての団体です。
衆議院議員の神谷裕氏が代表に就任し、ほか北海道内選出の衆議院議員と2月の衆院選で落選した前職らで構成されています。
中道は衆院選の比例北海道ブロックで約60万票を獲得していて、こうした支持を基盤に組織の立て直しを進める方針です。
現在は、任意団体ですが将来的には、政治団体へ移行したい考えです。













