目黒蓮さん、高橋文哉さんが30日、映画『SAKAMOTO DAYS』公開記念舞台挨拶に登壇しました。
本作は、「週刊少年ジャンプ」で連載中、全世界累計発行部数が1500万部を突破する大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』が原作。
目黒さん演じる、全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。
結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦うという、“日常✕非日常”のソリッドアクションストーリー。
二人は、劇中で二人が演じる「坂本太郎」(目黒蓮)と「浅倉シン」(高橋文哉)が働く「坂本商店」のトレードマーク・緑のエプロンを着用し登場。集まった観客からの歓声に手を振って応えていました。
前日に公開初日を迎えた本作。
主人公の「元伝説の殺し屋・坂本太郎」役を演じた目黒さんは、〝きのう初日を迎えて本当にホッとしていて。皆さんから「本当に面白かった」と反響をたくさんいただいたのでチーム皆本当に喜んでいます〟と作品への反響の高さに大喜び。
連日、舞台挨拶や各局のテレビ番組に揃って登壇・出演していた二人。高橋さんが〝おとといくらいからずっと目黒さんと一緒にいるんですよ。寝てるとき以外ずっと目黒さんのお顔見させていただいて…〟と話すと、目黒さんは〝ほんとずーっと一緒だよね。本当にありがとう〟と話し、二人は顔を見合わせました。
劇中、坂本が経営する店でアルバイトとして働き始める高橋さん演じる坂本の相棒・浅倉シン。
それにちなみ、司会者から二人が「もし坂本商店でアルバイトをするとしたら?」と問われると、目黒さんは「レジ打ち」と即答。〝レジ打ちしたことないので、バババ…って早く打って(客に)「ありがとうございました~」ってやりたい〟と話すと、かつてコンビニと飲食店でアルバイト経験のある高橋さんは〝僕はめちゃくちゃしたことありますよ!僕は春日部で名を馳せていました。「レジ打ちの文哉」として!知らない人いなかったんじゃないですかねあの頃〟と得意げな顔。
目黒さんが驚き〝「レジ打ちの文哉」の特徴は何なの?〟と尋ねると、高橋さんは少しためらいながら〝…(レジ打ちが)遅すぎるっていう…(笑)〟と、人差し指でレジのキーをひとつひとつ、ゆっくり押す動作。すると目黒さんも笑いながら〝ダメな名の馳せ方しちゃってるね(笑)でも(自分も)遅い気がする…「ごめんなさい、ちょっと待ってくださいね」って(なりそう)…〟と話し、二人のやりとりに会場は笑いにつつまれました。
連日の共演に、息ピッタリの二人。司会者から一体いつ距離がグッと縮まったなと感じたのかと問われると、二人は「せーの!」と声を合わせて〝ジェットコースター!〟と回答。富士急ハイランドでの撮影終了後、一緒にジェットコースターを楽しんだという二人。
目黒さんは〝「せっかく富士急に来たから、一人ででも乗って帰ろうかな」って呟いたら、文哉が「目黒さんが行くなら僕も行きます!」って(言った)〟と、ジェットコースターが大のニガテだという高橋さんと乗ることになったいきさつを明かしました。
高橋さんは、〝もちろん最初はイヤで…登ってるときに、目黒さんが「文哉いけるかー?!景色見ろー!」って、そのとき初めて「文哉」って名前で呼んでくれたんですよ。俺それにドキッとしちゃって…〟と目を輝かせた高橋さんに目黒さんは大笑い。その後ジェットコースターは急降下。〝なぜか分かんないんですけど、感情が先行しすぎちゃって急降下するときに「ありがとうー!!!」って叫んじゃった(笑)〟と、あのときの嬉しい気持ちそのままに再現した高橋さんの様子に、会場は大きな笑いに包まれました。
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