消費税率の変更に柔軟に対応できる「スマートレジ」について、赤沢経済産業大臣が商店街を訪れ、実際に操作を体験しました。

赤沢大臣はきょう、東京の錦糸町にある人形焼き店を訪問し、店内でスマートレジの説明を受けました。

「スマートレジシステム」は、クラウド上で複数店舗の売り上げデータを瞬時に確認できるなど、業務の効率化が期待できるほか、消費税率の変更に柔軟に対応できるとして政府が導入を進めています。

赤沢経産大臣
「デジタルの威力っていうのは、使ってみるとものすごく分かるので、ぜひおすすめだなと思います」

ただ、事業者からは通信が途切れた場合や初期費用の高さを懸念する声も上がっていて、経産省では、今後、普及に向けた取り組みを続けていく方針です。