消費税率の変更に柔軟に対応できる「スマートレジ」について、赤沢経済産業大臣が商店街を訪れ、実際に操作を体験しました。
赤沢大臣はきょう、東京の錦糸町にある人形焼き店を訪問し、店内でスマートレジの説明を受けました。
「スマートレジシステム」は、クラウド上で複数店舗の売り上げデータを瞬時に確認できるなど、業務の効率化が期待できるほか、消費税率の変更に柔軟に対応できるとして政府が導入を進めています。
赤沢経産大臣
「デジタルの威力っていうのは、使ってみるとものすごく分かるので、ぜひおすすめだなと思います」
ただ、事業者からは通信が途切れた場合や初期費用の高さを懸念する声も上がっていて、経産省では、今後、普及に向けた取り組みを続けていく方針です。
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】









