Nスタみやぎでは「仙台うみの杜水族館」の生きものたちをシリーズでお伝えしています。2回目の4月30日はうみの杜の人気者「コツメカワウソ」です。
特別なごはんによる「もぐもぐタイム」でかわいい姿を見せてくれています。

2025年、水族館に仲間入りした4頭のメスのコツメカワウソ。全員家族で、この1年間仲良く過ごしてきました。この4頭、3月から始まった春限定のイベントで、「特別なもぐもぐタイム」を披露してくれているんです!

展示ガラスにサクラの形をした、むきえびのすり身が貼り付けられ、準備完了!
さて、どんなもぐもぐタイムになるのか。いま、展示室の入口が開きます!

4頭は出てくるなり一斉にサクラの花びらに突進。
そして、前足でガラスからはがすと一気にほおばります。なんて可愛い姿なんでしょう!コツメカワウソは全長40センチから60センチ。主にアジアの水辺に生息し30本以上ある丈夫な歯とあごで甲殻類もかみ砕きます。

普段はムキエビやギンザケを食べていますが、すり身状のご飯は物足りないかも。コツメカワウソのかわいい「特別なもぐもぐタイム」、次回は5月9日と10日に見ることができます。














