社員の退職理由「わからない」会社が2割

日本人事経営研究室の調査結果

経営者・人事担当者は社員が退職する理由について、どのように受け止めているのでしょうか。

社員が退職理由について、49.0%が「給与や待遇への不満」が最も多い結果となりました。

一方で、社員の退職理由が「わからない」という人も2割に上り、経営者・人事担当者が明確に理由を把握できていないケースもあることが浮き彫りになりました。