東京都と東南アジアの主要都市の首長らで構成される国際会議「TOKYO-SEADS」がきょう、初めて開催されました。
「TOKYO-SEADS」は東京都が主催し、バンコクやハノイ、シンガポールなど東南アジアの主要都市が参加する国際会議で、東京・港区で各都市の首長などが参加する初めての会議が開かれました。
今回の会議のテーマは水害対策や水道関連のインフラ整備で、これらの分野でのAI活用についても意見交換が行われ、技術協力や専門家派遣の共同プロジェクトで連携を深めていくといった共同声明が採択されました。
小池都知事は会議終了後、「さまざまな情報を共有できた。既に各都市がAIを導入しようとしている。東京でも、水門の開け閉めなど、これからもデータを蓄積して、有効なAIの使い方にできるのでは」などとコメントしました。
参加したのは東京都をふくむ10都市とアジア開発銀行で、東南アジアからの参加都市は下記のとおりです。
▼ディリ(東ティモール)、▼ハノイ(ベトナム)、▼マニラ(フィリピン)、▼プノンペン(カンボジア)、▼シンガポール、▼バンコク(タイ)、▼ジャカルタ(インドネシア)、▼クアラルンプール(マレーシア)、▼ビエンチャン(ラオス)
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