発達する低気圧、1日にかけて日本を通過
4月29日現在、華中で発生した低気圧が前線を伴って東シナ海にのびています。
この低気圧は、上空の寒気を伴う「切離低気圧」の影響を受けながら、5月1日にかけて西日本から東日本の太平洋側を発達しながら北東に進む見通しです。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、各地で大気の状態が非常に不安定となる恐れがあります。
切離低気圧: 偏西風の大きな蛇行から切り離された、上空の冷たい空気を持つ低気圧。動きが遅くなることが多く、同じ地域に荒れた天気をもたらすことがあります。














