北海道根室市の沖合で春のホタテ漁が始まり、港が活気づいています。
大きく育った4年もののホタテ。カゴいっぱいに次々と水揚げされていきます。

根室港では4月からホタテ漁が始まり、初日は4隻の漁船が出港し、約20トンを水揚げしました。
漁師
「去年から比べて貝も大きく、貝柱の実入りも大きい。値段も期待できると思います」

根室振興局によりますと2025年度、根室管内のホタテの漁獲額は約180億円でした。

前の年度の2倍以上にあたり、記録がある1991年度以降では最高額だということです。

根室湾のホタテは6月末まで水揚げされる予定で、漁業関係者は今年も去年と同程度の漁獲を期待しています。














