盲導犬の指導育成や目が不自由な人の生活支援などに役立ててもらおうと、トヨタカローラ静岡が盲導犬の育成施設に募金と支援金 計30万円を贈りました。
<トヨタカローラ静岡 堀章弘社長>
「盲導犬の育成、そしてこの素晴らしい施設の運営にお役に立つことを願っております」
4月23日、トヨタカローラ静岡の堀章弘社長は静岡県富士宮市にある盲導犬の育成拠点「富士ハーネス」を訪れ、県内16店舗で集めた募金と会社からの支援金計30万円を寄贈しました。
静岡市に本社を構えるトヨタカローラ静岡は「日本盲導犬協会」への支援を2016年から続けていて、2026年で11年目になります。
「富士ハーネス」は2026年で設立20周年を迎え、盲導犬を育てることに加えて目が不自由な人のサポートにも取り組んでいて、贈られた支援金は盲導犬育成のための道具や視覚障害者用の白い杖の購入費用などに充てられます。














