西部ガスホールディングスの昨年度の決算は、3期ぶりの増収増益で経常利益が過去最高となりました。
西部ガスホールディングスの昨年度の連結決算は、売上高が前年度と比べて2.9%増の2618億円余り、経常利益が18・6%増のおよそ126億円で過去最高となりました。
電力販売の増加や「ひびきLNG基地」の減価償却費が減少したことなどが要因だということです。
一方、中東情勢のガス料金への影響について加藤社長は「夏場くらいには大きく上がらざるを得ない」と述べました。
28日発表の6月検針分の都市ガス料金は、標準的な家庭で前の月より21円高い6514円となっています。














