2025年、過去最悪の人身被害を出したクマ。春になり、冬眠が明けた個体の目撃が各地で相次いでいます。まもなく始まる大型連休、“春のクマ”に注意が必要です。
異例の大きさ“300キロ超” 春のクマ出没

箱ワナの中でうなり声をあげるヒグマ。これは4月27日、北海道・苫前町で撮影された映像です。
体長約2.2メートル、体重約330キロと、冬眠明けのこの時期としては”異例”ともいえる大きさだといいます。

養護老人ホーム松寿園
「草食べてる!いる!」
秋田市では25日、高齢者施設「養護老人ホーム松寿園」にツキノワグマとみられる体長1メートルほどのクマが出没。
施設側は利用者の安全確保のため、窓やドアの鍵を全て施錠したといいますが、「ガラスが割られるかも」と立ち去るまで不安だったといいます。














