「日焼け止めは2度塗りが鉄則」プロが教える!日焼け止めの上手な選び方

山形キャスター:
日焼け止めを選ぶときのポイントや塗り方はどうすれば良いでしょうか?
スキンケア研究家 三上大進さん:
今は敏感肌用やウォータープロテクトなど、様々な日焼け止めがあるので、シーンによって使い分けをするのが良いと思います。
塗り方については、私は2回に分けて塗っています。
1回目は全体にきちんと塗り、2回目は塗り残しがないかを確認しながら、もう一度薄く塗るとよいと思います。
皆さんが塗り忘れがちなのが「目の横」です。目の横はシミができやすい場所でもあるので、この「Cゾーン」も忘れずに塗っていただければと思います。
山形キャスター:
日焼けしてしまった場合は、その後どのようなケアが必要なのでしょうか?

スキンケア研究家 三上大進さん:
日焼けは肌の炎症が起きてしまってる状態なので、炎症を鎮めるために、一刻も早く冷やすことが大事です。
氷などで直接冷やすと刺激になってしまうので、タオルなどで保冷剤を挟んで冷やすと、一旦炎症を抑えることができます。
そして、日焼け直後は肌がとても乾燥します。肌の保護機能が壊れている、または壊れやすくなってしまっている状態なので、いち早く保湿をすることが肝心になります。
セラミドやヒアルロン酸などが入っている化粧水などを使用すると、より保湿効果が高くなるので、日焼け後はとにかく保湿が重要です。














