教員グループによる盗撮画像共有事件で、最初に逮捕され、一連の事件発覚のきっかけとなったメンバーに求刑です。

起訴状などによりますと、名古屋市の小学校元教諭、水藤翔太被告(35)はおととしから去年にかけ、勤務先の女子児童の下着を盗撮し、教員グループに動画を共有したほか、「性的ディープフェイク」と呼ばれる、実在する女子児童の偽のわいせつ画像を所持した罪などに問われています。