俳優の寺島進さんが、「65歳からのハワイ」プロジェクト発表会に登壇しました。
ハワイ州観光局 日本支局は、シニア層へ向けたハワイへの観光促進・活性化を推進する新プロジェクト「65歳からのハワイ」 を始動いたします。
寺島さんはアロハシャツに白いジャケットを着用して登場。〝アロハシャツは20代から着てますよ〟とハワイ好きをアピール。
今回寺島さんは、新プロジェクトの応援団長ということで、〝ハワイ団長ってことなの?団長ってかっこいいよね!西部警察の渡哲也さんみたいでね〟と喜んでいました。
今回の撮影で、約20年ぶりにハワイに訪れたという寺島さんは〝ハワイは太陽が似合う島というかね、気持ちもおおらかになるし、東京にいるとギスギスするけど、ハワイにいると怒らなくなるんだよ俺。仏の寺島って言われてるからね。〟と撮影を楽しんだ様子。
また、旅行の際必ず持っていくものを聞かれると、〝塩とお香かな。部屋泊まるときは、四方に塩をまくんだよ。それが俺の旅のルーティン。〟と、明かし〝昔ちょっと古いビジネスホテルに泊まった時、うなされちゃってもう寝れなくって。知り合いが塩まくといいよって言ってくれたから、コンビニで買って、まいたら安眠できたの。それからずっと持っていってるね。〟と教えてくれました。
さらにハワイの魅力について聞かれた寺島さんは〝朝の散歩かな。ハワイはパワースポットでも有名だし、ハワイの朝は海も空気もすごく澄んでるんだよね。だから、思いっきり朝の散歩をして、深呼吸して欲しいね。これが団長流健康法〟と語りました。
【担当:芸能情報ステーション】














