旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄したとして事情聴取が続いている男性の供述を裏付けるため、警察は、きょうも自宅の家宅捜索をおこなっています。

記者
「男性の自宅では、きょうも警察による捜査がおこなわれています。日曜日から続き、3日目です」

旭山動物園に勤務する30代の男性は、先月から行方がわからなくなっている30代の妻について、「焼却炉に妻の遺体を遺棄して遺体を燃やした」という趣旨の話をしているということです。

警察は、動物園内の焼却炉などを調べていますが、妻につながる有力な手掛かりは見つかっていません。

警察は、焼却炉の中に残っていた残留物について、DNA鑑定が可能かどうかも含め調べる一方、男性の供述の裏付けを進めています。