5日昼頃、仙台駅構内で女子高校生の股間を触ったとして62才の男が逮捕されました。男は、容疑を否認しています。
迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、宮城野区に住む自称作業員の62才の男です。警察によりますと男は、5日午前11時55分頃、地下鉄仙台駅構内の上り階段で10代の女子高校生の股間を後ろから触った疑いが持たれています。女子高校生が、駅員に男を引き渡し、駆け付けた警察が現行犯逮捕しました。警察の調べに対し、男は「階段で足を滑らせ転びそうになったので触ってしまった。わざとではない」と容疑を否認しています。警察で事件の経緯を詳しく調べています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









