恒例の「武田勝頼公まつり」が、山梨県甲州市で行われ、大勢の人で賑わいました。
この祭りは、武田家終焉の地、甲州市大和町で毎年行われています。
26日は、県内外から集まったおよそ70人による武者行列が、街を練り歩きました。
そして、まつりのメイン会場のステージでは、戦国武将の武田勝頼公に扮した地元出身の男性が馬に乗って登場し、戦の必勝を祈願する「三献の儀」を再現し、会場を盛り上げました。
また、地元の中学生と高校生による「巫女の舞」も披露され、訪れた人たちは歓声を上げながら、戦国絵巻を写真や動画に収めて楽しんでいました。














