中東情勢などを受けて、1ドル=159円台後半まで円安が進んでいることについて、片山財務大臣は「投機的な動きには断固とした強い措置を取れる」と改めて市場を強くけん制しました。
中東情勢による原油高騰などを受けて、外国為替市場で円相場は1ドル=159円台後半まで円安が進んでいます。
これについて片山大臣はきょうの会見で、「石油絡みの値動きは極めて荒くて、どう考えても投機的な部分が大きいとしか思えない」「為替もそれに強く影響されている部分がある」と指摘した上で…
片山さつき財務大臣
「投機的な動きに対しては、断固として強い措置を取れる」
市場の動きを改めてけん制、連休期間中も日米当局の間で連携して対応する考えを示しました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









