おととい、岩手県の大槌町で発生した山林火災について、鈴木農水大臣は復旧支援を検討する考えを示しました。
鈴木憲和 農水大臣
「必要な復旧などに係る支援についても、検討を進めてまいりたいというふうに思います」
おととい、岩手県の大槌町で発生した山林火災は現在も延焼が続いていて、鎮圧に至っていません。
これについて、農水省はきのう、対策本部を立ち上げ、被害状況の把握や消火機材の貸し出しなどにあたっているということです。
鈴木大臣は会見で、「まずは火を消すことが先」としたうえで、復旧支援を検討する考えを示しました。
また、最近は特に林野火災が起きやすい状況にあると指摘し、「林野火災の予防に向けた広報啓発活動にも取り組む」と話しました。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









