おととい、岩手県の大槌町で発生した山林火災について、鈴木農水大臣は復旧支援を検討する考えを示しました。
鈴木憲和 農水大臣
「必要な復旧などに係る支援についても、検討を進めてまいりたいというふうに思います」
おととい、岩手県の大槌町で発生した山林火災は現在も延焼が続いていて、鎮圧に至っていません。
これについて、農水省はきのう、対策本部を立ち上げ、被害状況の把握や消火機材の貸し出しなどにあたっているということです。
鈴木大臣は会見で、「まずは火を消すことが先」としたうえで、復旧支援を検討する考えを示しました。
また、最近は特に林野火災が起きやすい状況にあると指摘し、「林野火災の予防に向けた広報啓発活動にも取り組む」と話しました。
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