全国的に『はしか(麻しん)』が急増していることをうけて新潟県は、23日に新たにホームページを設けるなどして改めて感染への注意を呼び掛けています。
新潟県内では、1月に2019年に2人の患者が発生して以来7年ぶりとなる患者が発生して以来、3月上旬までに10人の患者が確認されています。
また、全国的には3月下旬から4月上旬にかけては1.4倍に急増するなど、すでに昨年の265人を超える299人の患者が確認されています。

厚生労働省によりますと、『はしか(麻しん)』は世界で流行している感染症だということですが、一方で海外渡航歴のない人の感染も確認されているとしています。














