2025年10月、高知市内の解体工事現場で、別の業者の10代の男性作業員を複数回ひざ蹴りしケガをさせたとして、30歳の自称・建設作業員の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、高知市中の島に住む建設作業員の男(30)です。※住所・職業とも自称

高知南警察署の調べによりますと、男は2025年10月10日の午後1時30分ごろ、高知市内の解体工事現場で、土佐市に住む10代の男性作業員の両足太ももを複数回ひざ蹴りしてケガをさせた、傷害の疑いが持たれています。

数日後、被害を受けた男性から警察に「暴行によって怪我をしました」と相談があり、事件が発覚しました。