「熱中症警戒アラート」と「特別警戒アラート」の運用開始に合わせて、東京都は「東京クールビズ」の様子を公開しました。
記者
「こちらの職員が着ているのはハーフパンツです」
Tシャツ姿に加え、ハーフパンツにスニーカーをはいて働く職員。きょうから「熱中症警戒アラート」と「特別警戒アラート」の運用が始まったことを受け、東京都は職場での服装や働き方を見直す「東京クールビズ」の様子を公開しました。
今月3日から始まった「東京クールビズ」は、これまでの「ノーネクタイ」や「ノージャケット」に加えて、Tシャツなどが着用可能になるほか、業務内容によってはハーフパンツをはくこともできるとのことです。
この日、初めてハーフパンツをはいたという職員は…
都の職員
「最初、ちょっと勇気がいったんですけど、はいてみると、すごい快適に過ごせて、仕事の能率も上がりそうだなと思っています」
都は、従来の夏場中心の「クールビズ」とは異なり、年間を通して職員が自由に服装を選べるとしています。
東京都・環境局 広報担当課長 重田一夫さん
「TPOに応じたクールな装いということで、慣れていただければ、職場にもマッチするのかなと」
また、「東京クールビズ」では朝7時からの早朝勤務やテレワークなども取り入れながら、厳しさを増す暑さへの対策と職員の働きやすい環境づくりの両立を目指すとしています。
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