たまごの価格が1パックあたり308円となりました。先月より1円値下がりしましたが、依然、平年より高い水準が続いています。
農林水産省によりますと、今月13日から15日のたまご1パックの平均販売価格は308円となりました。最高値を更新した先月よりは1円値下がりしましたが、平年より22%高く、高い水準が続いています。
去年から今年にかけても鳥インフルエンザの感染が相次ぎ、市場に流通する量が以前まで回復しない中、行楽シーズンを控え需要が高まっていることが主な要因とみられます。
一方、イラン情勢による原油高騰の影響について業界団体から、事態が長期化すれば秋以降のたまご価格に影響する可能性があると指摘されています。
農水省は、原油高騰は「現段階では小売価格に大きな影響は出ていない」としたうえで、「今後の動向を注視する」としています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









