メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手は、日本時間20日のロッキーズ戦で、ツーベースヒットを放ち、連続出塁記録を51試合に伸ばしました。
敵地で行われた試合に1番指名打者で出場した大谷。
1アウトランナー1塁で迎えた3回の第2打席でした。
右中間真っ二つのタイムリーツーベースヒットを放ち、51試合連続出塁を達成します。
さらに9回の第5打席にもツーベースで出塁し、20日は5打数2安打1打点でした。
一方、先発登板した佐々木朗希は、立ち上がりこそよかったものの、5回にホームランを浴びるなどして降板。7被安打3失点でした。
試合は6対9でドジャースが敗れ、佐々木に勝ち負けはつきませんでした。
注目の記事
【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









