メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手は、日本時間20日のロッキーズ戦で、ツーベースヒットを放ち、連続出塁記録を51試合に伸ばしました。
敵地で行われた試合に1番指名打者で出場した大谷。
1アウトランナー1塁で迎えた3回の第2打席でした。
右中間真っ二つのタイムリーツーベースヒットを放ち、51試合連続出塁を達成します。
さらに9回の第5打席にもツーベースで出塁し、20日は5打数2安打1打点でした。
一方、先発登板した佐々木朗希は、立ち上がりこそよかったものの、5回にホームランを浴びるなどして降板。7被安打3失点でした。
試合は6対9でドジャースが敗れ、佐々木に勝ち負けはつきませんでした。
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