未来の日本代表を目指す女子児童らが挑みました。
台湾で開催されるミニバスケットボールの国際大会の出場権をかけたトライアウトが、山梨県南アルプス市で行われました。
トライアウトは、今年6月に台湾で開催されるバスケットボールの12歳以下の国際大会に出場するメンバーを選ぶものです。
参加したのは、県内の小学4年から6年生の女子児童およそ50人です。
審査員は、山梨クィーンビーズの選手らが務め、実戦形式を中心にシュートやディフェンスなどの技術やチャレンジ精神など6項目を評価しました。
児童たちは、ドリブルやシュートなど得意なプレーを前面に出し、懸命にアピールしていました。
選ばれるのは15人で、日本の女子児童代表として台湾におよそ1週間遠征し、将来の活躍につながる貴重な経験を積むことになります。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









