農業用ハウスで栽培されたハウスモモ「さくひめ」の収穫が山梨県甲州市で始まりました。
4月18日、初収穫を迎えたのは早生品種の「さくひめ」です。
甲州市にある農業用ハウスでは生産者の北井公史さんがほんのりとピンク色に色付いたモモを一つ一つ丁寧に収穫していました。
「さくひめ」の生育は順調で酸味が少なく、甘味の強いモモに仕上がったということです。
ハウスモモ農家の北井公史さんは「日本で一番早く出るモモだと思うのでモモを待ってた全国のモモファンの皆さんにおいしく食べてもらえたら嬉しい」と語っています
JA全農やまなしによりますと初日におよそ50キロが収穫され、首都圏や関西などに出荷される予定です。また今年は県内でおよそ73.7トンのハウスモモの出荷を見込んでいてそのうち「さくひめ」はおよそ4.6トン出荷される予定です。
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