中東情勢の影響で医療物資などの供給不足が懸念されるなか、高市総理は国が備蓄している医療用手袋およそ5000万枚を来月から放出すると表明しました。
高市総理
「手袋の確保に支障をきたしている医療機関向けに5月から5000万枚放出します」
きのう開かれた中東情勢に関する関係閣僚会議で、高市総理は国が備蓄している医療用手袋およそ5000万枚を放出すると表明しました。
厚生労働省によりますと、医療用手袋をめぐっては、供給不安からか一部で大量の枚数を発注しているケースがあり、歯科診療所などで確保が難しくなっているということです。
全国の診療所などの需要が1か月で9000万枚とされていて、まずは5000万枚を放出し、必要に応じて追加していく方針です。厚労省は医療機関の物資の確保状況を把握できる「G-MIS」というシステムを改修して活用し、5月下旬ごろの放出を目指すとしています。
注目の記事
「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?









