1月4日に開幕した「春の高校バレー」で、女子の静岡県代表・富士見高校が新型コロナ陽性者が確認されたとして、欠場となりました。
「春の高校バレー」大会事務局が実施した出場チーム対象の新型コロナウイルスの抗原検査で、富士見高校から複数の陽性者が確認され、大会実施要項にのっとり欠場が決定しました。
学校によりますと、いずれの陽性者も無症状で、学校側が事前に実施した検査では陰性を確認していたということです。「春高バレー」の常連、富士見高校は10年連続15度目の出場でした。
富士見高校は1月4日の1回戦で愛媛県の松山東雲高校と対戦するはずでしたが、不戦敗となりました。
学校側は「まずは生徒たちの心のケアに努めたい。あたたかく見守って下さることを心からお願いしたい」とコメントしています。
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