1月4日に開幕した「春の高校バレー」で、女子の静岡県代表・富士見高校が新型コロナ陽性者が確認されたとして、欠場となりました。
「春の高校バレー」大会事務局が実施した出場チーム対象の新型コロナウイルスの抗原検査で、富士見高校から複数の陽性者が確認され、大会実施要項にのっとり欠場が決定しました。
学校によりますと、いずれの陽性者も無症状で、学校側が事前に実施した検査では陰性を確認していたということです。「春高バレー」の常連、富士見高校は10年連続15度目の出場でした。
富士見高校は1月4日の1回戦で愛媛県の松山東雲高校と対戦するはずでしたが、不戦敗となりました。
学校側は「まずは生徒たちの心のケアに努めたい。あたたかく見守って下さることを心からお願いしたい」とコメントしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









