高市総理はパキスタンのシャリフ首相と電話会談をおこない、アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議の仲介を支持する考えを伝えました。
高市総理
「米国・イラン間の協議について、シャリフ首相をはじめとするパキスタン関係者の仲介努力に敬意を表し、これを支持する旨をお伝えいたしました」
高市総理はきのう、パキスタンのシャリフ首相とおよそ15分間電話会談しました。
パキスタンはアメリカとイランの戦闘終結に向けた仲介役を担っていて、高市総理は仲介の努力に敬意を示した上で、「最終的な合意に早期に至ることが重要だ」とする日本の立場を伝えました。
シャリフ首相からは「早期沈静化とホルムズ海峡の航行の安全に向け、日本と協力していきたい」との考えが示されたということです。
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