4月1日からスタートした「ふくしまデスティネーションキャンペーン」について、内堀知事は、「オールふくしまで取り組んでいく」と決意を述べました。

1日からスタートしたふくしまデスティネーションキャンペーンは、14日で2週間を迎えます。これまで首都圏から80人が参加した大ゴッホ展のナイトミュージアムツアーや、けんしん郡山文化センターで開幕した「ポケモン天文台」など、300を超える特別企画が県内各地で展開されています。

内堀知事「福島の魅力を満喫をして、本県のファンになっていただけるよう、引き続き、オールふくしまで取り組んでまいります」

今後はターゲット層に合わせたSNSでの情報発信や、駅から観光地までの二次交通の利便性向上を図っていくとしています。