静岡県熱海市の土石流災害から2023年1月3日で1年6か月です。警察による一斉捜索のほか住民らが犠牲者に黙とうを捧げました。
熱海市の伊豆山港では行方がわからない太田和子さんを探すため、警察による一斉捜索が行われました。静岡県警の大原光博本部長は、「必ず行方不明者を見つけ、家族にお返しする強い決意で捜索に臨んでもらいたい」と訓示しました。また、土石流災害の現場では最初に通報があった午前10時半にあわせて黙とうが捧げられました。
<自宅が被災した女性>
「ここで立ち止まる訳にはいかない。(警戒区域に)入れるようになったら、できることを一生懸命やって戻りたい。その姿に近づけるようにしていきたい」
熱海市は源頭部付近の残った土砂を取り除く工事を行っていて、2023年8月ごろの警戒区域解除を目指しています。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット









