肉の加熱を「焼き色」で判断か
先月9日から27日にかけて、牛サガリ肉を使用したカットステーキを食べた1歳から40代までの9人が腹痛などの症状を訴え、全員から腸管出血性大腸菌O26が検出されたということです。
9人はいずれも回復に向かっているということです。

この5店舗では肉の加熱時間や中心温度の測定を行っておらず、焼き色で判断するなど不適切な取扱いが原因とみられています。
県中部保健所と那覇市保健所は、今月11日付けで、食品衛生法に基づき5店舗に対し今月15日までの5日間の営業停止を命じました。
沖縄テクノクリエイトは「お客様の信頼を損ねることとなりましたことを深く反省しております。全社を挙げて衛生管理体制の抜本的な立て直しを図り、一日も早い信頼回復に努めてまいる所存です」とコメントしています。














