プレジャーボートは衝突に気づかず

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プレジャーボートは78歳の男性が操船していて、衝突に気づかずにそのまま航行を続け衝突現場から離れたということです。ミニボートの男性から通報を受けた海上保安部の巡視艇が付近の海域を捜索したところ、衝突したプレジャーボートを玉野市の宇野港沖で発見したということです。

それぞれの船には1人が乗船していましたが、この事故によるけが人はなく、浸水や油漏れもなかったということです。

【画像】衝突現場の地図