4月10日午後、福岡県苅田町で酒を飲んで車を運転したとして54歳の自営業(自称)の男が現行犯逮捕されました。

男は「アルコールは抜けたと思って運転した」と容疑を否認しています。

4月10日午後2時半ごろ、苅田町京町の飲食店で「顔を赤くしてラーメンを食べている人がいる。車で来た」と店内にいた人から警察に通報がありました。

その際、車のナンバーの一部などを聞いていた警察が飲食店に向かっていたところ、特徴が似た車を発見し、停止を求めました。

運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の6倍近いアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは福岡県苅田町の自営業(自称)の男(54)で、取り調べに対し「きょう(10日)午前3時ごろまで自宅で焼酎水割りを6杯くらい飲みました。朝起きて午前7時ごろ、焼酎水割りコップ半分くらい飲んだのですが、その後かなり時間がたったのでアルコールは抜けたと思って運転した」と容疑を否認しています。