2026年で生誕140年を迎えた盛岡市出身の歌人・石川啄木が、家族と離れ東京で暮らしていた頃にローマ字で書いた日記。
生活苦や文学者としての挫折など、啄木の本音が綴られた作品を取り上げた朗読劇が12日、上演されます。

(朗読劇の一場面より)
「春だ、そう予は思った。そして妻のこと、かわいい京子のことを思い浮かべた」

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これは盛岡市中ノ橋通の「もりおか啄木・賢治青春館」が、啄木が26歳で亡くなった命日4月13日の前日、12日に上演するものです。