冬季オリンピックの北海道への招致要望を検討している北海道町村会が9日、その思いを北海道に伝えました。これに対する鈴木知事の反応は。
北海道町村会の棚野孝夫会長らは9日、北海道庁を訪れ、非公開で、副知事らに冬季オリンピックに対する考えを伝えました。
ミラノ・コルティナオリンピック™の分散開催を参考に、町村会は「北海道内での分散開催」と「子どもたちが夢を持てるよう招致段階からかかわる」の2点を決議しています。
伝達を受けた鈴木知事は。
鈴木直道 知事
「これから先のプロセスが判然としない中で裸で飛び込んでいくことにはならないということで、(札幌市)秋元市長もタイミングについては慎重なのではないかと思う。私も妥当な判断だと思う」
全道一丸の招致活動を目指す町村会は、活動を停止している札幌市の動向も見つつ歩調を合わせて活動を展開していきたいということです。














