JR北海道10日、線路脇の盛土の表層の一部が崩れた影響で運転を見合わせていた、函館線・長万部ー蘭越間の運転を13日始発より再開すると発表しました。

JR北海道によりますと、3月31日、函館線の熱郛ー目名間で線路脇の盛土の表層の一部が崩れました。
この影響により、長万部ー蘭越駅間で運転を見合わせています。

JR北海道は、復旧作業が予定通り進んでいることを確認し、運転再開の見通しが立ったことから、13日の始発から運転を再開することを決めました。

天候状況によっては、運転再開の日時が変更となる場合があるということです。

引き続き、11日までは長万部ー蘭越間の普通列車9本が運休しますが、運転再開前日の12日は、運用上の都合で蘭越ー倶知安間の普通列車1本(蘭越11時07分発倶知安行き)が追加で運休となります。

今回の運転見合わせによる影響は、運休本数が全部で114本、人数は約875人が見込まれています。