北海道遺産に選ばれている日高の新ひだか町の「静内二十間道路桜並木」で、サクラの植樹が行われました。

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「静内二十間道路桜並木」は約7キロの道路の両側に2000本以上のエゾヤマザクラなどが咲く道内有数のサクラの名所です。

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10日の植樹は、北海道伊藤園がお茶などの売り上げの一部を北海道遺産の保全活動に寄付する活動の一環で行われました。

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会場では新ひだか町の大野克之町長など15人が出席し、道路沿いにエゾヤマザクラ6本を植えました。

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北海道伊藤園 森川博行社長
「末永く美しい景観が保てるように、これから先も支援は続けていきたい」

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「静内二十間道路」では、4月25日から「しずない桜まつり」が始まり、にぎわいの春を迎えます。