気象庁は西日本と東日本では10日、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、朝鮮半島付近の前線を伴った低気圧が、10日は日本海を東北東へ進み、前線が本州付近を通過する見込みです。

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本と東日本では10日は、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

◆防災事項
気象庁は西日本と東日本では10日、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意するよう呼びかけています。そのうえで、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう呼びかけています。














