現在も一部地域で避難指示が続く葛尾村では2日、成人式にかわる「二十歳の集い」が開かれました。
原発事故で現在も一部地域で避難指示が続く葛尾村では毎年、この時期に成人式を行っていましたが成人年齢が18歳に引き下げられたことに伴い、今年から成人式の名称を「二十歳の集い」に変更しました。
2日の式には、震災当時小学2年生だった8人が参加し、郡山市の短期大学に通う松本和さんがふるさとへの感謝を述べました。
松本和さん「私たちがこの日を迎えられたのは様々な困難の中で私たちを育んでくれた家族や地域の皆さまのおかげと改めて感謝申し上げます。」
宮城県の大学に通う学生「これまで経験してきたことや得た知識を活かして困っている人を助けられるようになりたい。」
参加者の中には震災後初めて同級生と再会する人もいて、約12年の歳月を埋めるよう思い出話に花を咲かせていました。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









