小さな青い花が一面に広がります。
山口県山陽小野田市でネモフィラが見頃を迎えています。
山陽小野田市の季節体験農場「花の海」では、およそ500株のネモフィラが植えられています。
ネモフィラは北アメリカ原産の一年草で、広がりながら青く小さい花をたくさんを咲かせます。
花の海では8年ほど前から栽培していて苗は去年11月、イベントに参加した子どもたちが植えたそうです。
澄んだ青空とネモフィラが一体となるような景色が広がっていました。
訪れた人は写真を撮ったり園内を散策したりして、楽しんでいました。
訪れた人
「すごい青空で、ネモフィラもきれいで、来てよかったです」
見頃は4月下旬までということです。
花の海ではこれからポピーなどの花も楽しめます。
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市









