一度水を吸収すると糸が膨張し、2回目から肌触りがより滑らかに
<杉本真子キャスター>
「すごく柔らかくて肌触りの良いタオルですが、どのように使いますか?」
<遠州織物工業協同組合理事 松尾耕作さん>
「これは浴用タオル(体を洗う用)になります」
水分を含ませて使います。
<杉本キャスター>
「水を含むと一気にピタッと密着する感じ」
<松尾さん>
「肌触りが変わってくる」
糸同士の間隔が大きいため、空気を含みやすく、少しのせっけんで泡立ちます。
<杉本キャスター>
「気持ちがよい。肌に馴染みますね」
<松尾さん>
「肌に優しいタオルと思ってくだされば」

さらに優しく感じるのは2回目から。一度水を吸収すると糸が膨張するため、肌触りがより滑らかになります。
<杉本キャスター>
「すごく柔らかったが、どういった生地を使っている?」
<松尾さん>
「和紙を使っています」
水に溶けないよう特殊な加工を施しています。和紙と、パルプが原料のテンセルという繊維を紡いで糸にしています。














