熊本マリスト学園の中学校と高校で入学式が行われ、新入生が学校生活をスタートさせました。
熊本マリスト学園では今年度、中学校に46人、高校に219人の合わせて265人が入学しました。
国による私立高校の授業料無償化もあり、今年の高校入試の競争倍率は4.1倍で、前年の2.6倍を大幅に上回ったということです。
式では、光永幸生校長が、「1つ1つ主体的に取組み、自らの成長につなげてください」と新入生を激励しました。
新入生の代表が決意を述べました。
新入生代表 中学1年 吉本悠莉さん「新しい知識を蓄え、自らを磨くことで、他者の幸せのために生きる人間になることを誓います」
新入生たちは、早速校歌を歌い、学校生活のスタートに胸を膨らませていました。














